『タイルの本』2011年5月号

 『タイルの本』2011年5月号も発刊になっています!


今月号の表紙は、モザイク作家&講師の原 恒夫さんの作品「宇宙 パート52」から。

太陽が照り輝いているようで、元気の出る表紙になったのではと思っています!

さて、今月号は、緊急特集として震災地の現地レポートを掲載しました。

現地の日本タイル煉瓦工事工業会(日タ煉)会員さんの案内による3日間の視察が、被災地のタイルの状態を中心とした数々の写真とともにまとめられています。

3月11日から一ヶ月後に行なわれた視察調査のレポート、ぜひ読んでいただきたいと思います。

まだまだ困難な生活を送っている多くの被災者の皆様に、光がさすよう祈っています。

首都圏では、夏の電力供給が問題になっています。

今月号の「タイルよもやま話」では、「今こそ、クールアイランド・タイルやクールセラ、外断熱工法などを広く世間一般に喧伝し、又、光触媒によるセルフクリーニング機能等を認知して」もらおうとの呼びかけが。

これまでの「好きなだけ電気を使う生活」が考え直されていますが、新しい暮らし方の中にこういったタイルが浸透していく可能性が大いにありますね。




『タイルの本』2011年4月号

 ブログの更新が遅れてしまいましたが、『タイルの本』2011年4月号も無事、読者の皆様のお手元に届けられたことと思います。


今月号の表紙は、東京都現代美術館の1F化粧室の壁です。

現代アート作家のマイケル・リンが下絵を描き、イタリアの高級ガラスモザイクメーカーのBISAZZA(ビザッツァ)が制作したモザイクアートです。

表紙は鮮やかなピンクですが、目のさめるような青バージョンも本誌でお楽しみいただけます!

花束を散らしたようなデザインが春らしいですね

化粧室のある空間は、光がたくさん入る、さわやかなスペースです。

撮影時にはちょうど、ワークショップで制作されたマスキングテープの「森」ができていたんですよ〜!

ピンクと青の化粧室は華やかな気分になるし、ホールには「森」が出現していてかわいらしいしで、撮影しているうちにウキウキ気分に

本誌を手に取ってくださった方にもウキウキしていただければ嬉しいです。

特集は、毎年恒例、展示会「建築・建材展」の、多治見市笠原町のメーカー合同ブース「セラミックタイル美濃2011」のいろいろなタイルをお届けしています。

今月号も、さまざまな表情をみせるタイルをお楽しみくださいね。

『タイルの本』2011年3月号

 東北・関東の地震の被災地の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の生活再建が一日でも早く進みますことを心より祈念しております。


『タイルの本』2011年3月号は、購読者の皆様のお手元に届き始めています。


今月の特集は、イタリアの世界遺産ガッラ・プラチディア廟モザイクの保存と修復についての展覧会とシンポジウムの話題です。

また、「タイルのある風景」では先月号に続き、モザイク作家・喜井豊治さんの作品をご紹介しています。
「心を癒やす、モザイクワールド」というタイトル通り、ケアセンター中庭に設置されたモザイク作品「風の門」をはじめとして、静謐で温もりのある作品群が御覧いただけます。

連載「新タイル建築探訪」では、「西の帝国ホテル」と呼ばれた旧甲子園ホテル(現 武庫川女子大学甲子園)が登場です。
今月号の表紙は、その屋上装飾です。


今月号もお楽しみいただけましたら幸いです。


『タイルの本』2011年2月号

 『タイルの本』2011年2月号が発刊になりました!!


今月号の表紙は、モザイク作家・喜井豊治さんの作品「火の鳥」です。

金でふちどられた、力強い赤の翼。

作品の制作秘話、ぜひ本誌でお楽しみください

今月の「連載・新タイル建築探訪」の舞台は水都・柳川。

トップには川下りの写真もあって、ゆら〜り川の流れに乗って柳川観光に出かけたような気分が味わえますよ。

ここで紹介されている暖炉の組絵タイルがシックでステキです。

「絵の表情は、旧三重県庁舎(現・明治村)の暖炉のタイルに近い」ということですので、『タイルの本』2010年2月号の特別企画「博物館明治村のタイル・れんがを訪ねて―」の誌面を開いて、ぜひ見比べてみてください

特別レポート「近三ビルヂング」では、名建築の保存・修復について、オーナーの森社長が語ります。

すばらしい建築物を、丁寧に後世に遺していこうという歴代オーナーの心意気をぜひ感じてくださいね。

2月号も隅々までお楽しみいただけましたら幸いです



『タイルの本』2011年1月号

 『タイルの本』2011年1月号が発刊となりました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします!!


さて、1月号の「タイルのある風景」は、イスラムのモスクのようなお庭の登場です。

星形や十字形を組み合わせたタイルの装飾は圧巻

ピースの実物見本を見せてもらったのですが、手のひらに2つくらいは乗せることのできる小さなピースです。

本誌にご登場いただいた職人・白石さんは型取りして焼成していますが、本場ではなんと、1ピースずつ、削っているんだそうです。

考えただけで、途方もない・・・・

なぜそんなことができるのかというと、信仰心なんですね。

祈りながらピースを削っていく。それが、モスクを飾るわけです。

すごいなあ・・・

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東京国立近代美術館のギャラリー4で開催中「栄木正敏のセラミック・デザイン―リズム&ウェーブ」に行ってきました。

『タイルの本』1月号のタイルアート・ニュースでもご紹介しています。

タイル作品は、写真で見るとわからないですが、表面に線の模様が入っていて、力強い存在感を放っていました。

テーブルウェアもどれもすてきで、どんな食卓を囲もうかとイマジネーションがふくらみます。

招待券も読者プレゼントしていますので、どしどしご応募ください








『タイルの本』2010年12月号

 さる12月15日に、『タイルの本』2010年12月号が発刊されました!


ブログでのお知らせ&ホームページの更新が滞ってしまったのですが
本誌のほうは、通常通り発刊しておりました。

さて、12月号の表紙は、特集の「壁面緑化タイル」です。

ちょっと赤くなり始めている緑のツタに、赤いタイトル文字

『タイルの本』もクリスマスの装いです

12月号からスタートした新連載「タイルに魅せられて」、今回は「東京競馬場スタンド」です。

今年に入ってからは、「海外タイル事情」に始まり、「話題の施工例」や「タイル名建築」など、何気に新連載が目白押しなんですよ

『タイルの本』編集室は、ただいま2011新年号の入稿作業中です

2011年も、皆様の役に立つ、楽しんでいただけるタイル専門誌としてがんばってまいりたいと思います。

ご意見、ご感想のほか、情報の投稿もお待ちしております

それでは、すこし早いですが、2011年も、どうぞよろしくお願いします。

よい新年をお迎えください

『タイルの本』2010年8月号、売切れです!

 『タイルの本』2010年8月号が完売となりました。


バックナンバーの購入の際などにはご注意ください。


お手持ちの8月号はお大事に・・・

『タイルの本』2010年11月号

 あっという間に11月。

東京も、ぐっと秋らしくなってきましたね。

『タイルの本』11月号が発刊されました。


今月の表紙は東京・調布市の深大寺にあります、INAX TILE SHOP・深大寺の風景から。

タイルショップ深大寺は、表紙の通りにいろいろなタイルが目に楽しい、すてきなお店です

そして、タイルショップのお隣さんは深大寺。

深大寺といえば、今年はNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で取り上げられてすっかり観光スポットになりましたね。

深大寺もそろそろ紅葉が見頃を迎えているのではないでしょうか。。。

今月号は、レンガの透かし編みが印象的な「株式会社ライトオン つくば本社」や、色鮮やかなタイルの「大阪市建設局 舞洲スラッジセンター」、白亜の美術館「伊豆の長八美術館」「慶応義塾三田演説館・塾監局」のナマコ壁とスクラッチタイルなどなど・・・・

まるで紅葉のように、彩り豊かな誌面になりました

どうぞお手にとってお楽しみください。

『タイルの本』11月号 詳細はコチラ↓↓↓
http://tile-no-hon.com/new.html

『タイルの本』2010年10月号

 『タイルの本』2010年10月号(通巻34号)が発刊されました


今月号の表紙は、INAX:GINZAに誕生した「JAXSONスペース」の風景から。

平面なのに奥行きを感じる不思議なタイルは、イタリア建築&デザイン界の巨匠ジオ・ポンティがデザインしたタイルをINAXが再現したものです。

グラフィカルなデザインがモダンな印象で、とてもすてきですよね。

このタイルは、イタリアのホテルで実際に使われているものです。

実際のホテルの写真をINAXで見せていただいたのですが、イタリアの青い空に青いタイルが何ともいえず贅沢な雰囲気!

そして、そのタイルとコラボレーションしたJAXSONの浴槽がまたスゴイ

表紙では上のほうに映っているものがそうですが、BISAZZAのガラスモザイクタイル張りの浴槽なんです。

詳細はぜひ本誌で御覧ください。

今月号の目次もホームページに掲載していますので、チェックしてみてくださいね。
『タイルの本』HPはコチラ→http://www.tile-no-hon.com/




『タイルの本』2010年9月号通巻33号

 『タイルの本』9月号が購読者の皆様のお手元に届き始めました


今月号の表紙は、作家・工藤晴也先生の作品です。

工藤先生は、東京藝術大学の壁画研究室(第二研究室)の教授でもいらっしゃいます。

東京上野と言えば、美術館・博物館・動物園、そして藝大!ですよね。

今月号の特集は、その藝大の壁画研究室。

藝大キャンパス内の壁画作品の数々と、教授陣の貴重なお話です。

そして今月号、パラパラとめくり進めると・・・

最後のほう、ちょっと手が止まるはず

私はこの写真を見た時、まっさきにドラゴンボールの世界が頭に浮かびました〜

42頁の「建築とタイルの話題〜『ピラミッドから宇宙船まで』」です。

近未来的な建築をつくるデザインスタジオ「アーキテクチャーアンドヴィジョン」による作品の数々と、彼らが語る「タイルの可能性」、ぜひお楽しみください

『タイルの本』2010ねん9月号の詳細はコチラ
→→→http://www.tile-no-hon.com/new.html



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