『タイルの本』2013年1月号

『タイルの本』2013年の1月号も発刊となりました!


1月号は、先日このブログでもお伝えしました、
名古屋モザイク 東京ショール―ムの「未来へのタイル展」の展示品『PASADO』です。
ちょっとアラビックなもようが素敵ですね★

特集は、「舞鶴旅情」。
舞鶴、ご存知ですか??
京都の日本海側、山と海と煉瓦建築に囲まれたロマン漂う町並みです。
本誌でご覧になった後、ぜひ訪れてみてください!!

舞鶴旅情に続いては、
モザイク作家・池田泰佑さんの個展「森の向こうに・・・」の誌上展です!
色彩の美しさに、見ていると心が落ち着くような気がします。
ぜひ本物を見てみたいですね。

そして、人気の連載「新タイル建築探訪」はいつもより2ページ多い6ページで、
倉敷の町並みをたっぷりご紹介しています♪
舞鶴の煉瓦の赤、倉敷のなまこ壁の黒と白。。。
目で見て楽しい新春号とさせていただきました★

この他、
埼玉県タイル煉瓦工事工業組合さんの50周年記念座談会「これからのタイル業界を展望する!」や、
人気の連載「海外タイル事情(今回は「エイジングタイル」です)」&「タイルよもやま話」など、
今月号も盛りだくさんでお届けしています!!



『タイルの本』2012年11月号

11月号も発刊いたしました♪♪♪


今月の表紙は、”「「みんなでタイルアートをつくろう!」石巻プロジェクト”で、
JR石巻駅に近い空き地壁面に完成したモザイク壁画です!!
見ると笑顔がこぼれるような、
かわいらしく元気な作品ですね(*・v・*)
イラストレーターの藤井華丸さんという方が発起人となり、
INAXタイルショップ深大寺さんや、
名古屋モザイク工業さん、タイル職人さんらが協力してできあがった壁画。。。
そのストーリーは、ぜひ本誌でお読みください。


特集は、6月に大阪歴史博物館で開催された
”「タイル」名称統一90周年記念企画”の講演会と見学会のレポートです。
講演会は「建築とタイル・煉瓦の魅力」と題して、
浦辺設計・西村清是氏、日建設計・江副敏史氏、大阪歴史博物館・酒井一光氏が、
それぞれに基調講演を行なった後、トークで語り尽くします!
見学会は「大阪のタイル名建築めぐり」☆
定員30名のところ、121名もの応募があったという人気の見学会、
誌面でお楽しみくださいね!


その他、
話題の東京駅丸の内駅舎の話題や、
先日終了した「世界のタイル産業のプラットホーム」と言われるイタリア・ボローニャの展示会チェルサイエの話題、
そして、アズレージョが彩る映画「ミステリーズ 運命のリスボン」の話題など、
盛りだくさんでお届けしている11月号です!

ぜひお手にとってご覧ください♪♪♪

『タイルの本』2012年10月号

『タイルの本』2012年10月号も発刊いたしました☆


デコボコしたテクスチャーの列柱が印象的な表紙は、
立教大学キャンパスの風景。

10月号では、「大学タイル建築特集」として立教大学を取り上げています!
これは、小誌も編集協力させていただいた、
全国タイル業協会さん発刊の『記憶に残る学舎(まなびや)のタイルたち』という
学校タイル施工例集の発刊記念として特集を組ませていただいたものです♪
立教大学といえば、赤レンガにツタがからまる校舎が思い浮かびますが、
キャンパス内、ほんとうに赤レンガ建築がたくさんあって、
とても素敵です!
こんな素敵な所でキャンパスライフを送れるなんて、
うらやましいですね、立教大生!!

特集のあとには、
スイスの石材とそれを模したタイルを紹介した「海外タイル事情」、
リトアニアでタイル壁画を制作してきた陶芸家・伊藤五惠さんの作品が続きます

人気の連載・新タイル建築探訪では、
「神戸女学院」が登場です!
ヴォーリズの学校建築の代表作と言われるもので、
多彩なタイル使いが魅力的です。
立教大といい、神戸女学院といい、
美しいデザインの校舎で過ごした青春時代は人生の宝ですね!

では、10月号もお楽しみください!!


『タイルの本』2012年9月号

 『タイルの本』9月号はコチラ!!


今月号の表紙は、8月にオープンした「LIXILショールーム東京」の一角から。
タイルの空間と緑が調和しています!

特集は、「LIXILショールーム東京」のご紹介です♪♪
ショールームが遠くてなかなか行けない・・・という方は、
ぜひ本誌でご覧ください!
また、LIXILの新しいテレビCMはご覧になりましたでしょうか??
新CMでは、俳優の松山ケンイチさんと、女優の広末涼子さんが
新婚さんを演じていますが、
そのお二人の記者会見のもようも所載しています☆
撮影のウラ話や、お二人の住宅に対する考え方がお読みいただけますよ(・v・)
お二人のファンの方には必見です!!

連載の「新タイル建築探訪」には、
横浜の「ベーリック・ホール」が登場!
今回は通常よりも多い5ページで、見所のタイルをご紹介です。

「タイルのある風景」では、注目の若手女性職人の仕事が登場!
石、レンガ、タイル等の材料を選定し、
独創的なデザインを表現する「デザイン・ストーン・ペイビング」の世界が紹介されます。
心地よい乱張りと、
そこにうかぶデザイン・・・
奥が深そうな世界です(^。^)

それでは、9月号もお楽しみください♪

『タイルの本』2012年8月号

暑い毎日が続きますね
「タイルの本」の8月号は、
森の緑やきれいな花畑を思い起こさせる、
絵本のなかの1ページのようなかわいらしい表紙です


表紙は、2年前の8月号の表紙も飾ってくださった、
スペイン陶芸家・船戸あやこさんの作品(部分)です
今号でも、今年おこなった2つの個展からの作品の数々をご紹介していますので、
船戸さんの最新作をぜひ「タイルの本」でお楽しみください


今号はモザイク作家・喜井豊治さんの個展のもようもお伝えしています
暑い夏、タイル&モザイクアートで涼やかな一時をお過ごしください


1色ページでは、「タイル・レポート」として、
大学でのタイル出張講座のもようを2校分お伝えしています
東京都市大建築学科と東大建築学科の学生の皆さんが、
タイル施工を体験し、タイルの見方が変わった様子を見ることができます
これからの社会をつくっていく若者たちに、
タイルの魅力を周知することで、
日本のタイル文化も盛り上がっていくといいですね


その他、カラーページでは・・・
◉「タイルのある風景」:横浜スタジアムの横に、モザイクアートの小さな灯台がお目見え!
◉「新タイル建築探訪」:中庭が異国情緒たっぷりの船場ビルディングをご紹介!
◉「タイル名建築」:武蔵小杉のタイル・タワー!
などなど


今月はページ数も多く、
いつもよりたっぷりの読み応えになっていると思います
ぜひご覧くださいね


『タイルの本』2012年7月号

更新が遅れました

『タイルの本』7月号も発刊しています!!



波のような、白い砂浜のような・・・
7月にぴったりの爽やかな表紙は、
ダイナワンさんの新商品「キューマーレ」。
200万年以上前の古代石からインスパイアされたという表情です


今月号の特集は、講演会
今年が「タイル」の名称統一90周年にあたることから、
それを記念しての講演会「日本のタイル建築探訪」。
講師は、『タイルの本』の連載「新タイル建築探訪」でおなじみの、
大阪歴史博物館 学芸員・酒井一光さんです
豊富な写真と、
膨大な建築物のデータ・・・
貴重な講演録となっております!
お見逃しなく!!


特集に続いてページをめくると、
表れるのが床モザイク!!
ここはイタリア?と見まがうほどの床モザイクは、
横浜にオープンしたイタリアンレストランのものです。
オーナーのこだわりと、タイル職人さんたちの腕が生み出した素敵な空間です


全国的に梅雨も明け、夏本番となりますね
7月号もお楽しみください


『タイルの本』が書店で期間限定販売中!

「『タイルの本』って、書店で売っていないの?」
という質問をよくいただきます。

残念ながら、今現在は直販のみとさせていただいており、
バックナンバーの購入も、直接当社までご連絡をいただき、
郵便振替で代金をお振込いただくかたちとなっています。

ですが!!

この度、期間限定で、MARUZEN &ジュンク堂書店 梅田店さまにて、
『タイルの本』2010年1月号から最新号までの期間限定販売をしていただいております!

ぜひお立寄りください



******************************

『タイルの本』期間限定販売

場所:MARUZEN &ジュンク堂書店 梅田店
〒530-0013大阪府大阪市北区茶屋町7-20 チャスカ茶屋町 地下1階〜7階 
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html

販売期間:2012年7月2日(月)〜9月30日(日)
※7・8月は1F、9月は6Fにて販売予定

******************************


『タイルの本』2012年6月号

梅雨にはいり、東京近辺もジメジメしてきましたが、
アジサイに雨がしとしとと降る光景は風流ですね。

『タイルの本』6月号の表紙は、
6月の花・アジサイと、夏を思わせるヒマワリのモザイクタイルです!


こちらは、
愛知県常滑市にありますINAXライブミュージアムの
「世界のタイル博物館」1F常設展示のモザイクタイル装飾

「タイルの本」でも度々登場していただいています、
INAXライブミュージアムさんですが、
この度新たな展示館「建築陶器のはじまり館」をオープンされました
それに合せて「タイルの本」6月号では、
新展示館のご紹介をどどーーーん!と5Pにわたって展開しています
ぜひお楽しみください☆


特別レポートは、
全国タイル工業組合の「米国展示会 coverings2012」出展報告会。
この企画、ここ数年はこの時期恒例の企画とさせていただいております
出展も8回目を迎え、
毎年の反省点を踏まえて改善してきたことや、
これからさらに改善しなくてはいけないこと、
そして日本のタイルを世界に売り込むために・・・!
歴史を重ねてきている報告会は、読み応えがあると思います


そして、今回タイトルがちょっとシゲキ的?!な「タイルよもやま話」
そのタイトルとは・・・
「ガールズバーとタイル」
はてさて、何が書かれているのかは、
読んでのお楽しみです


6月号もどうぞお楽しみください

『タイルの本』2012年5月号

風薫る5月、
梅雨入りまえの緑がきれいな季節ですね


さて、『タイルの本』5月号は、
そんな爽やかな季節にぴったりの表紙でお届けしています!!




表紙は、アズレージョ作家石井春さんによる、
京都水族館にコレクションされた作品です。
その他、石井春さんの色鮮やかな作品が本誌ではお楽しみいただけます


特集は、古都・金沢の煉瓦の街並逍遥です。
赤い煉瓦や、白や茶色のタイルが、
古都の青い空に映えて、こちらも爽やかな特集となっております


特別レポートはタイル職人・白石普さんによる講演会
「タイルの魅力と可能性」の概要を
豊富な資料と写真でご紹介しています


連載の「新タイル建築探訪」、今月はこちらも京都。
京都の喫茶店「喫茶築地」 が紹介されています。
『タイルの本』2011年12月号で表紙にさせていただいた
「きんせ旅館」のような乱張りタイルが印象的な建物ですよ♪


ちなみに、アズレージョ作家石井さんの作品は、
京都駅前地下街「ポルタ」も彩っています!!
ポルタから京都水族館、そして喫茶築地へと・・・
5月の京都タイル逍遥も楽しそうですね


それでは、5月号もぜひお楽しみください


『タイルの本』2012年4月号

 HPとブログでの更新が遅れてしまいましたが、
『タイルの本』2012年4月号も発刊となっています!!



今月号の表紙はっっっ
特集・建築建材展「セラミックタイル美濃2012」で展示された商品から
毎年、ビッグサイトで行なわれる展示会、建築・建材展。
「セミラックタイル美濃」のブースも毎年誌面でご紹介していますが、
今年は例年とは違う趣向があり、
インテリアデザイナーさん×美濃焼タイルのコラボでできあがった
店舗空間の提案があります
東京も、素敵なタイル使いの店舗がたくさんありますよねーーー
記事には、インテリアデザイナーさんのトークショーも載せています。
ぜひご覧ください


さて、その他の今月号は・・・
講演会「タイルの魅力」ではイギリスのヴィクトリアンタイルを、
特別寄稿ではマカオでのタイルワークショップやタイル事情がご覧いただけます。


豪華2本立ての「タイルレポート」は、
「かわさき大職人展」と、小学校エコ改修の話題をお届け
「かわさき大職人展」では、
「川崎純情小町☆」というかわいい女の子たちのグループと、
タイル職人さんのコラボ実演が新しい!!
小学校エコ改修では、
子ども達も参加した、かわいいタイル使いの小学校トイレに気分もウキウキ♪です


そして、
今回は「海外タイル事情」が2Pにボリュームアップ!
スペインや日本のタイルを使った空間が迫力満点です


今月号もお楽しみくださいね


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:143 最後に更新した日:2016/03/03

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM