『タイルの本』2014年3月号

そろそろ、ニュースで桜の開花宣言の話題が聞かれるようになりましたね!

更新が遅れてしまいましたが、『タイルの本』3月号はコチラです!!


表紙は、大阪・船場にある「本町ビルディング」にある、
「フェニックス・モザイク『糸車の幻想』」です。
今井兼次の建築彫刻作品の代表作!
前号の長崎・日本二十六聖人殉教記念館・聖堂と合せて、
ぜひお楽しみください!

特集は、軍艦島です!!!
今は観光船でその一部に上陸することができますが、
本レポートでは、通常の観光では立ち入ることのできないエリアをご覧いただけます。
『タイルの本』の視点でめぐる、軍艦島。
ぜひご覧いただきたいと思います。

特別レポートでは、「LIXILデザインコンテスト2013」を取り上げています。
住宅のトレンドや動向もわかる本コンテスト。
2013年の受賞作とともに、今年の審査講評も要チェックです。

「タイルアート作家の肖像」では、サンドブラストアートのパイオニア、
静岡県島田市在住の土屋誠一さんをご紹介。
「サンドブラスト」とは、細かな砂(粒子)をコンプレッサーで圧縮された空気とともに吹き付けて彫刻する技法です。
その技法をタイルに応用した、タイルアート作品の数々。
実物を見て、どんな質感なのか確認してみたいものですが、
まずは誌面でお楽しみください。


☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「本町ビルディング―フェニックス・モザイク『糸車の幻想』」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
表紙掲載の作品です。
こんな大作が、会社のビルの屋上にあるなんて驚きです。
その作品詳細と、設計の背景をお楽しみください。

◉海外タイル事情「再び海外へ向かう国産タイル」
イメージに合うタイルを探して、
オーストラリアからはるばる日本までやってきたエンドユーザーさんのお話から始まる、
日本のタイルの輸出の可能性について!

◉タイルよもやま話「偽装タイル」
筆者の買い物の話から、国内生産タイルの盛り上がりを願って・・・



『タイルの本』2014年2月号

先週末、関東はまた大雪に見舞われ、
まだまだ影響が続いている地域もありますね。。。

『タイルの本』2月号、お手元に届き始めたでしょうか。


2月号の表紙は、リクシルの商品『エコカラットプラス』です。
調湿性能をもち、気になる臭いや有害物質も低減してくれる、
エアクリーニングウォール
デザイン性も高いですね
こちらは、リクシルの展示会「LIXPO東京204」での展示から。
特別レポートでは、展示会でのタイルシーンをたっぷりお届けしています。


今月の巻頭カラー特集は「長崎」
「洋館建築とタイル・レンガの憧憬」と題して、
長崎のタイル・レンガの名所の数々をご紹介です。
寒い季節は、外に出かけるのもなかなかおっくうですが、
誌面で長崎旅情を味わってくださいね



☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「ロンドンの建築と煉瓦・タイル・テラコッタ―ランドマーク・まちなみ・住宅篇」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
前号に引き続き、ロンドンの風景をお楽しみいただけます。
前回は煉瓦が主流の記事でしたが、
今回はテラコッタ、モザイク、色鮮やかなタイルが登場します!
そして、アーツ&クラフツのモリス夫妻の住宅・レッドハウスもお目見えです。

◉海外タイル事情「クリムトのデザインタイル」
日本でも人気の画家クリムト。
そのクリムトの絵画をモチーフにした海外メーカーのタイル、モザイク製品の
数々が紹介されています!
素敵な商品です!!

◉タイルよもやま話「簡易工法」
今回は、リフォームの話題から。
リフォームの際に、もっと身近にタイルを感じてもらい、
施工も工期を短くできる商品開発を・・・!!!

『タイルの本』バックナンバー品切れのご連絡

『タイルの本』では、下記の号が既に品切れとなっております。

ホームページにも情報を更新しております。

また、今後も品切れの号が出ましたら、随時ご連絡いたします。

申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

<品切れ号>
●2007年12月創刊準備号
●2008年1月創刊号
●2009年1月号
●2010年8月号
●2011年11月号
●2012年1月号


『タイルの本』2014年1月号

『タイルの本』2014年の初めての号が、
皆様のお手元に届いた頃と思います!


1月号の表紙は、特集の展示から。
INAXライブミュージアム(愛知県常滑市)で開催中の展覧会、
『建築の皮膚と体温ーイタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティの世界』の
展示風景の一部です。
ジオ・ポンティのデザインしたタイルを復原した表紙は、
実は以前にも!
そのときは青と白のものでしたが、
今回はオレンジ・黄色・白のタイルです。
空間全体でジオ・ポンティの世界を味わえる展示となっていますので、
本誌をご覧になった後は、ぜひINAXライブミュージアムに出かけてみてください!
特集では、同時期にライブミュージアムで開催中の展覧会、
『ラスター彩タイル〜天地水土の輝き』もご紹介しています♪

新春インタビューとして、
LIXILの組織改編で誕生したプロダクツカンパニー タイルビジネスユニット長・庵原氏が、
”「タイルの夢の実現」ー需要創造で未来をひらく!”と題して、お話してくださっています。
2014年の始めに、タイルの未来を考えてみてはいかがでしょうか。



☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「ロンドンの建築と煉瓦・タイル・テラコッタ―駅舎・ミュージアム篇」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
新年の新タイル建築探訪は、ロンドンでスタート!!
日本の近代化のお手本となった本場の煉瓦・タイル・テラコッタの街並を
堪能ください!

◉海外タイル事情「タイルの話」
著者は、大学でタイル講座の講師をしていらっしゃいます。
そこで紹介されている海外のタイル建築事例をお楽しみいただくとともに、
講座を受けて学生のタイルに対する印象が変わっていくようすもご覧ください。

◉タイルよもやま話「股引(モモヒキ)」
さむ〜〜い季節にぴったりのタイトルですね(笑)
そういえば、最近はビジネスマン向けに、スーツの下にはくパンストが流行っているとか。
・・・さて、今回はどんなふうにタイルと結びつくのでしょう?!



『タイルの本』2013年12月号

とうとう2013年も最後の月の『タイルの本』が発刊です!


今月の表紙は、ジャパンホーム&ビルディングショーでの展示から、
丸万商会さんの「モザイクアート」です。
赤、緑、黄色、白・・・と色味はクリスマスですが、
よーく見ると、絵柄は特にクリスマス風ではないのです。
ぜひ本誌を手にとって、どんな絵柄なのか、チェックしてみてください★

そのジャパンホーム&ビルディングショー2013をはじめ、
インテリアライフスタイルリビング、リフォーム&インテリア2013の
タイルフェア・レポートが今月の特集です!
各社の展示から、トレンドを感じてください♪

特別レポートでは、「”上野の森”タイル名建築 逍遥」として、
上野を巡った見学会を紹介しています。
旧岩崎邸、東京藝大、国立博物館、
そして2社のタイルショールームを巡る、盛りだくさんな内容です。
紅葉狩りの季節にぴったりなタイル&レンガ散策をお楽しみください。

タイル・レポートでは、千葉県で行なわれた技能五輪全国大会2013、
タイル張り競技の熱戦をお届けします。
なんと今年は、初めて女子選手が金賞を獲得☆
タイル女子の可能性を感じます。
若者の一生懸命なタイル仕事への情熱を応援しましょう〜

☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「旧新潟税関庁舎」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
新潟は信濃川沿いに建つ、擬洋風建築の立派な姿!!
現存する擬洋風建築のなかでも、最古級の建築だそうです。
赤い屋根と、白&黒のなまこ壁が、なんともノスタルジック。。。
改修と復原を経た歴史とともに、お楽しみください。

◉海外タイル事情「ミュージアム・デ・フンダーティ、ズヴォレ」
今月の建物は、びっくりなリノベーション建築です!
オランダ中部の都市ズヴォレに出現した、古典+現代のSFチックな建物!
インパクト大&ほんとにおもしろい〜〜
ぜひ見ていただきたいです!

◉タイルよもやま話「クールジャパン」
日本人自身が気付かない、日本のもののよさ、「クール」さ。
タイルも、日本らしさをいかし、世界中から「クール!」と言われるものができるはず!


フランシスコ・ボッシュと現代スペインの絵画と陶芸展@千葉県松戸市

スペイン陶芸家・船戸あやこさんの作品が、
千葉県松戸市の伊勢丹松戸店での展示に登場します!

終日11時〜17時まで、タイルの制作実演もされるそうです。

ぜひお出かけください♪


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〜太陽の国の贈り物〜
フランシスコ・ボッシュと現代スペインの絵画と陶芸展

ミロ、ピカソなど20世紀の巨匠を輩出したスペイン。カタルーニャの俊英画家フランシスコ・ボッシュを中心に現代スペイン絵画と、バレンシア在住20年の陶芸家、船戸あやこの創作タイルなどを一堂に展示いたします。

11月27日(水)〜12月3日(火)10時から19時(最終日16時まで)

伊勢丹松戸店本館9階美廊
松戸市松戸1307-1 電話代表 047-364-1111



『タイルの本』2013年11月号

つい先月まで夏のような日もあったものですが、
今月になってから冬を予感させるような寒さの日が増えてきましたね!
落ち葉のカサコソという音が、晩秋を感じさせます。。。

タイルの本11月号も発刊しました!


今月号の表紙は、深まる秋にぴったりな濃緑のボーダータイル!
こちらは、岐阜県瑞浪市の「マスターズクラフト」の、
「パレスホテル東京店」の壁面装飾です!
「箸置き」や、「レンジタイル」など、
東京の3店舗のショップシーンと商品をご紹介しています。
11月号も発刊になったある日。。。
鎌倉を散歩していたときに立ち寄った、和雑貨のお店に、
今回ご紹介した「箸置き」が並んでいました(・v・)
皆さんも、身近に商品が並んでいるかも!?
ぜひご覧ください★

特集は、こちらも岐阜県の、多治見市笠原町の最近の動向をお伝えしています。
アーティストによるイベントを開催したり、
静岡県の地元イベントに出展したりと精力的な活動を展開しています。
でも、「なぜ笠原?」
実は、笠原はモザイクタイルの生産高が全国一☆
「タイルのまち」なんですよーーー!
ご存知でしたか??
目にも楽しい特集になっています!ぜひご覧ください!

「モザイクアート」では、9月に開催されたモザイク会議の「モザイクビエンナーレ」をご紹介しています。
見に行けなかった方、誌上展でお楽しみください!


☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「島屋東別館(旧松坂屋大阪店)」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
今回は豪華な百貨店建築です!
外装を彩るテラコッタとタイルのコラボレーションは、本当に豪華です。
中の階段室は、NHK朝ドラ「カーネーション」のロケ地としても使われたのだとか。
色々な歴史も詰まった建物です。
 
◉海外タイル事情「20mm厚タイル〜チェルサイエ2013より〜」
大判薄厚タイルの人気の裏で、厚みのある床タイルの種類が増えてきているのだとか。
チェルサイエ2013のトレンドからお届けです!

◉タイルよもやま話「我が子を喰らうサトゥルヌス」
人間の本質を表す名画から、タイルの売れ筋の本質を考える!!
今回も、新しい視点に目が開かれるようなコラムです。


『タイルの本』2013年10月号

『タイルの本』2013年10月号も発刊いたしました★



10月号の表紙は、埼玉県・川越市にあるレストラン「すぺいん亭」の店内です♪
海外のレストランのような雰囲気が漂います!
本誌では、店舗の外観から内装、そしてこの度新しくオープンした「すぺいん亭BER」のご紹介も。
オーナーシェフが自ら築き上げたという驚きの店内、ぜひご覧ください!
そして、ぜひ訪れて、本場のスペイン料理もご一緒にお楽しみください♥

特別レポートは、「軍艦島構造物の劣化調査とタイルの躯体保護効果」というタイトルの、
東京理科大・今本啓一先生のご講演録!
豊富な資料・写真とともに、軍艦島を調査されている先生ならではの詳しいレポートをご堪能ください。
通常のツアーでは見られない部分のお話も満載です!
 

☆★☆今月の連載☆★☆
 
◉新タイル建築探訪「大阪ガスビルディング(後編)」(大阪歴史博物館・酒井一光氏)
大阪ガスビルの後編は、内観が中心となります。
竣工当時の写真も盛りだくさんで、往時の雰囲気も知ることができます。
 
◉海外タイル事情「ハンガリー ジョルナイタイル」
玉虫色に鮮やかに輝く不思議な色彩・・・
ハンガリー陶磁器の名門、「ジョルナイタイル」をお楽しみください!
 
◉タイルよもやま話「一人暮らし」
人の暮らしに、タイルがどう働きかけができるのか?!
今回も、新しい視点に目が開かれるようなコラムです。
 

藝大壁画研究室展@東京・上野

東京藝大・壁画研究室の展覧会が東京・上野のキャンパス内で開催中♪

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東京藝術大学大学院 美術研究科 壁画第2研究室展
FACTUM EST 2013 <現在・活動>

2013年10月7日(月)〜17日(木)
10:00〜18:00
※12〜14日は休業

会場:
東京藝大 美術学部 絵画棟1Fアートスペース
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

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白須 純 展@東京

『タイルの本』8月号にも登場してくださった版画・タイル作家の白須 純さんの、秋の2つの展覧会のお知らせです♪

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ポルトガルアズレージョ 白須純展
〜タイルアート 青と白の世界〜

(日本ポルトガル友好470周年記念事業)
9月19日(木)−28日(土)
10:00-17:00 入場無料

羽村市生涯学習センターゆとろぎ
東京都羽村市緑が丘1-11-5
TEL 042-570-0707





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白須純 ポルトガル・アズレージョとの語らい
(日本ポルトガル友好470周年記念事業)

10月1日(火)-13日(日)
10:30-17:30 入場無料 無休

東京工業大学・世界文明センター1F
東京都目黒区大岡山2-12-1
TEL 03-5734-3824


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