『Tiles 一枚の奥ゆき、幾千の煌めき』展

年末年始、東京近辺にいらっしゃる方に、展覧会のお知らせです!



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LIXIL文化活動 特別企画展
『Tiles  一枚の奥ゆき、幾千の煌めき』展
 Tiles −A Single Specimen’s Depth, a Myriad’s Brilliance


【会期】2015年12月26日(土)〜2016年1月6日(水)
【時間】10:00〜19:30 *1/1 のみ休廊 12 月 31 日、1 月 2 日、3 日 10:00〜18:00 【観覧料】無料
【会場】Bunkamura Gallery
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂 2-24-1 Bunkamura1F メインロビーフロア 
Tel :03-3477-9174 


(株)LIXILが愛知県常滑市に開設する文化施設、INAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」の装飾タイルコレクションなどを展示し、タイルの魅力を伝える特別企画展『Tiles 一枚の奥ゆき、幾千の煌めき』が、年末年始の期間限定で開催しされます

 INAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」は、世界25か国から収集
した、紀元前から近代までの装飾タイル7,000点を収蔵する、日本で唯一の
タイル専門博物館。
古くは、紀元前3,500年、古代メソポタミア文明の地、ウルク(現在のイラク)で、神殿の壁を装飾するためにつくられたクレイペグ(粘土釘)やエジプトのピラミッドの地下空間を飾ったトルコ石ブルーのタイルに始まり、中近東、スペイン、オランダ、そして工業化が進んだ近代イギリスの色彩豊かなヴィクトリアンタイルまで約1,000点を展示し、装飾タイルの魅力に触れながら、それらを育んだ風土や生活文化を学ぶことができます。
本展は、愛知県常滑市で公開している「世界のタイル博物館」収蔵のコレクションの一端を東京でご覧いただける数少ない機会です。50年、100年という時間の単位で人の暮らしを彩り、時を超え現代に至るまで大切に保存されてきた装飾タイルの一枚一枚の美しさに触れていただくほか、タイルの特徴とも言える、壁や床に面として展開する面白さを、映像やグラフィックを用いて展示します。
イタリアモダンデザインの父、ジオ・ポンティのデザインしたタイルなど、
現代のタイルのパターン展開による視覚効果の不思議を、タイルを組み換え
ながら体感いただく展示コーナーも設置します。

 特設のショップのコーナーでは、さまざまな世界の装飾タイルをモチーフ
にしたステーショナリーやポストカードなどオリジナルグッズのほか、2016
年に生誕120年を迎える宮沢賢治が遺した花壇ノート『MEMO FLOLA』に描か
れた花に着想し、「世界のタイル博物館」のタイルコレクションから厳選し
た12点のタイルを月ごとにあしらった2016年LIXILオリジナルタイルカレン
ダー『宮沢賢治と花』も特別販売します。

 往く年を振り返りながら、素敵な一年の始まりを祝いながら、タイルに刻
まれた暮らしと歴史に思いを馳せる豊かな時間をお楽しみください




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