「LOVE BLUE」出展のタイル作品

- 2012.05.17 Thursday
- 展覧会&イベント情報
- 15:43
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- by タイルの本編集室






が紹介されています。












全国から左官が大集合! 壁はどんなふうに塗られるのか見てみたい方、ぜひお越しください。設計・デザイン、施工のお仕事の方も、左官をもっと知るチャンスです。
「最近、左官ってブームなんですね」という声を聞きます。健康的な建材で建物をつくりたいと考えている人、土で壁を塗る左官の仕事をテレビでみて関心を持った人が増えているのでしょうか。私たちは、本当の左官の魅力は、臨機応変な仕事の自在さ、気候や材料に合わせる塩梅のうまさだけでなく、技術のレベルを上げようと切磋琢磨する左官自身でもあると考えます。それを知るには、実際の左官に会うのがいちばんです。今回の「大江戸左官祭り」には、全国から100 名を超える左官が集まります。公開スペースで、高度な技術でのかまどづくり、壁塗りの講習会などを目の前で見られる、またとない機会です。
また、一般の方、建築や設計に関わる方向けに、光る泥団子教室、壁塗りなど体験型イベントも開催。「土の家はなぜ心地いいのか」を環境工学的見地からみる討論会、世界中のユニークな土の建築を紹介する座談会や写真のスライドショー&トーク、カリスマ左官・久住章・原田進・挾土秀平の座談会、映画上映なども行います。
● 講演会 概要
開催日時 2012 年4 月18 日(水)午後3 時〜午後5 時(受付2 時30 分より)
会場 文京シビックホール 3 階 会議室1・2(定員80 名)
*文京区春日1-6-21 TEL 03-5803-1100(東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅【直結】/都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前)文京シビックセンター連絡通路【直結】/ JR 中央・総武線水道橋駅【徒歩約10 分】)
講師 酒井 一光 氏(大阪歴史博物館 学芸員、建築史)
* 2006 年に大阪歴史博物館で開催され話題となった「煉瓦のまち タイルのまち〜近代建築と都市の風景」を企画立案、2007 年まで『月刊タイル』誌上にて「タイル建築探訪」を21回連載、現在、『タイルの本』誌上にて「新タイル建築探訪」を連載中(第47 回)。著書に『窓から読みとく近代建築』(学芸出版社)など。
参加費 無料(ただし希望者は資料代500 円)
申込先 東京都タイル技能士会 事務局
〒162-0843 新宿区市ヶ谷田町2-29 こくほ21・5F
TEL 03-5225-6863 FAX 03-5225-6477
*申込はハガキかFAX(氏名・会社名・電話番号を明記)で、定員になり次第締切とさせていただきます。
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この日、全国タイル業者大会が東京・上野で開催され、タイルの名称統一がなされた、と伝えられます。
「『タイル』は是迄一定の呼称なく化粧煉瓦、貼付煉瓦、装飾煉瓦、貼瓦、敷瓦等、種々なる名称を用いたるも今後は総て統一的に『タイル』なる名称を以て取引する事、全会一致を以て可決す。」(『日本のタイル工業史』[INAX/1991 年刊])
今年2012 年は、1922 年(大正11)から数えることちょうど90 周年にあたることから、
多くのタイルファンや業界がここに結集して、本年を「タイル記念」の年とし、
タイルの魅力やすばらしさを伝え、アピールする記念催事や記念講演会の開催を『タイルの本』では呼びかけています。
東京都タイル技能士会でも、これに連動する形で建築におけるタイルの魅力を探求し、多くの研究成果を発表している建築史家・酒井一光氏の講演会を開催いたします。
ぜひ多くの方々にタイルのすばらしさを再認識していただき、タイルのある住まいやタイルのある空間を楽しんでいただきたく、参加を募るものです。